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後期研修医教育

私達、日本大学医学部附属板橋病院心臓血管外科の医局員は研修医教育にも力を入れています。
『屋根瓦式教育』をモットーにかかげ、初期研修医を後期研修医、後期研修医を専修医が教育する体制をとっています。臨床の現場においての疑問に対し自らで考え、近い学年の先生とディスカッションをし、上級医も交えて知識を深めていく。研修医という医師としてのスタートの時期にこそ、たくさんのディスカッションが必要と考えています。
また、外科としての手技や処置なども積極的に取り組んでいただけるようにバックアップ体制を整えています。心臓血管外科というダイナミックの外科にしかできない、術前のアプローチの仕方・術中の手技や工夫・術後集中治療の考え方などを学ぶことができます。
心臓血管外科を目指す方はもちろんのこと、外科系で悩んでいる方、循環器診療に興味がある方、集中治療に興味がある方等々に有意義な研修になるこを約束します。

研修カリキュラムはこちら(PDFファイル)

コメントcomment

研修医の2年間は長いようであっという間の時間です。気がつけば後期研修医になっていたと実感している先輩もたくさんいます。
僕の研修医時代もあっという間に過ぎてしまいました。たくさんの業務や雑用、カンファレンスの準備に終われなかなか『考える』ということを忘れてしまっていた気がします。
初期研修医が終わり当医局に入局し、『考える』ということの重要性を改めて実感するようになりました。そして自分で考えだした結論を上級医とディスカッションし患者さんに医療を提供することを実践できるよう日々の診療をしています。研修医の皆さん、是非当科に研修に来て、一緒に働きましょう。

日本大学医学部 外科学系心臓血管外科学分野
医局員
林 佑樹

Off the Job Trainingtraining

今後、心臓血管外科専門医を取得するためには30時間以上のOff the Job Trainingの履修義務が定められています。当教室では定期的に手術トレーニングセンターでのウェットラボや医局内でのドライラボを行っています。

過去のOff the Job Training

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